もともと医療現場で使われていたもので、更年期障害や生理痛など女性の悩みを解決する病気を始め、多くの薬理効果がありますが、ここでは美容効果についてご紹介します。古くはエジプトの女王、クレオパトラやフランス王妃、マリー・アントワネットといった人たちがアンチエイジングのために摂取していたといわれています。
プラセンタに含まれている上皮細胞増殖因子や線維芽細胞増殖因子により、真皮にある線維芽細胞が増殖するために、肌のハリを保つ「コラーゲン」や「エラスチン」が増えるために、シワが浅くなり、たるみが解消されます。
活性酸素には体を酸化させて老化を早める働きがありますが、プラセンタはこの活性酸素を抑える力があり、お肌のアンチエイジングができます。
シミ(かんぱんを含む)、そばかすを改善する美白作用があります。その効果は、プラセンタが美白成分として厚生労働省に医薬品認可されていることからも分かります。
新陳代謝を促す働きがあり、角質肥厚や毛穴の詰まりが解消されて、肌荒れ、ニキビに効果的だといわれています。
血行促進の働きがあり、くまの改善が期待できます。
角質層の中にある天然の保湿因子(NMF)として重要な「アミノ酸」と「グルタミン酸」を豊富に含むので保湿作用があります。
ほかに、アトピー性皮膚炎や皮くすみなどに効果があります。また、疲労は肌荒れの原因にもなりますが、プラセンタを摂取することで疲労回復にもつながります。