学生時代から憧れていた広告代理店への入社が決まった私。新人だった頃から、持ち前の笑顔と元気で、なれない社会人生活を乗り切ってきました。入社から数年が経ち、少しずつ仕事にもなれてくると、プロジェクトを任されるようにもなり、時には徹夜仕事を行うようにもなりました。また大学時代の友人達とプライベートで朝まで飲んだりすることも。そんな充実した日々の中で、もちろん少しぐらい疲れが溜まってしまう事を意識する時だってあるにはあったのですが、一晩グッスリ寝れば元通りの私に戻ることが出来ていました。
メイクにしても、特に保湿なども意識しなくても、化粧水と美容液をつけた後にメイクをすればOKだったのですが、お肌の曲がり角といわれる年代を過ぎた頃から気がつけば、保湿系の美容液やクリームを塗らないと化粧ができなくなっていました。元々、肌ケア等には無頓着な性格だったこともあって、特にケアを意識せずに毎日を過ごしていたのですが、20代の後半に入ったあたりからしっかりとした肌ケアを行わないと、とてもじゃないけど人前に出られなくなってしまいました。
若い頃から自慢だった笑顔も、最近では日々のハードワークで疲労が蓄積してくると、心なしか曇りがちになり、同僚からも『今日、元気ないけどどうしたの?』なんて心配されてしまう事もあって…。年齢と共に仕事の責任も、やりがいもアップしてきて、ますます充実した日々を送っているのですが、20代の時はまったく意識することもなかった、疲労が自分でも気づかない内に身体に蓄積してしまうようになりました。
あの頃のような元気いっぱいの身体に戻ることはできなくても、せめてあの頃のような、元気な笑顔だけはキープしたいと、30代に入ってから強く思うようになりました。
また、ストレスや日々の疲れなども無視できない存在になってしまったこともあって、このまま放置するわけにはいかない…と一念発起し、30代からはじめられる美容法をインターネット等で情報収集を行いました。そこで得た多くの美容法の情報を元に、自分なりに確実に効果がありそうな美容法を分析してみて、今ではお手軽に、しかもしっかりと効果が現われる肌&身体ケアを、毎日実践するようになりました。
このまま何の対策もしないと、どんどんお肌がだめになってしまう…。何か対策をしなければ…と、思うようになり、化粧品等を購入する際は、少しでもお肌に良いモノっていうのが、基準になりました。肌ケアに無頓着だった私にとっては、もしかしたらこれが一番の変化なのかもしれません。20代の頃なんて、有名ブランドの化粧品をちょっと試してみたりするくらいだったのに…。
元々、行動派な性格ってこともあり、少しでも評判のモノはどんどん取り入れてみることにしたのですが、期待している効果を思うように得られず、美容関連の支出がどんどん増えていくことになってしまいました…。